ニューヨーク・タイムズ
「2026年に行くべき52ヵ所」に長崎が選ばれました
「“路面電車でめぐる” 長崎まるごと一日周遊コース」 は、パサージュ琴海スタッフがおすすめするスポットを厳選した、長崎市内を一日で満喫できるモデルルートです。
路面電車一日乗車券:大人 600円、小児(小学生)300円
有効期間:利用日当日のみ(始発〜最終)
1
平和公園
祈りを未来へつなぐ、長崎の平和の地。
平和公園は、世界平和への願いを発信する記念公園として整備され、多くの人々に親しまれてきました。
平和祈念像は、神の愛と仏の慈悲を象徴し、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いが込められています。
原爆の惨禍を伝えるとともに、二度と戦争を繰り返さないという誓いの場所となっています。
徒歩 約6分
2
原爆資料館
歴史に向き合い、平和への道を照らす。
長崎原爆資料館は、1945年8月9日午前11時2分に浦上地域上空で炸裂し約15万人が死傷した原爆の惨状や、投下に至る経過・核兵器開発の歴史・被爆者の証言などを、多彩な展示を通して伝える施設です。
被爆直後と現在の長崎の風景を比較する資料や復興の歩みを紹介し、“原爆や戦争は過去の出来事ではない”という現実を踏まえながら、平和の意義を考える深い時間を提供しています。
入場料金:大人 200円、高校生以下 100円
所要時間:60分~120分
徒歩 約7分
原爆資料館 電停
路面電車 約5分
スタジアムシティノース 電停
3
長崎スタジアムシティ
長崎の躍動を感じる、新ランドマーク。
長崎スタジアムシティは、JR長崎駅から徒歩約10分の地に2024年10月14日に開業した、サッカースタジアム、アリーナ、ホテル、商業施設、オフィスからなる大型複合施設です。
V・ファーレン長崎のホームとなる約20,000席のスタジアムをはじめ、長崎ヴェルカの拠点となる約6,000席のアリーナ、日本初のスタジアムビューホテル、ショッピングやグルメが楽しめる商業エリアなどが集まり、観戦・遊び・観光を楽しめる新しい長崎の名所となっています。
スタジアムシティノース 電停
路面電車 約6分
長崎駅前 電停
4
長崎駅
街と人をつなぐ、長崎の中心。
JR九州の「長崎駅」は、2022年9月の西九州新幹線開業に合わせて高架化・リニューアルされた、観光と交通の拠点です。
新幹線(博多~長崎)と在来線、路面電車が接続し、複合商業施設「アミュプラザ長崎」や「かもめ市場」を併設する、県内最大規模の頭端式ホーム駅です。
長崎駅前 電停
路面電車 約5分
市役所 電停
徒歩 約5分
5
眼鏡橋
石畳と川面が彩る、長崎散策の名所。
長崎市の「眼鏡橋」は、1634年に興福寺の黙子如定(もくすにょじょう)が架けた、中島川にかかる日本最古のアーチ型石橋です。
水面に映る二連のアーチが眼鏡に見えるのが特徴で、国指定重要文化財、日本三名橋の一つにも数えられています。
周囲は散策エリアとして人気で、隠れハートストーンを探す観光客も多い名所です。
おすすめグルメ
ツル茶ん
「ツル茶ん(つるちゃん)」は、1925年(大正14年)創業の長崎市思案橋にある、九州最古の喫茶店です。
大正レトロな雰囲気の店内では、初代店主が考案し今では年間を通して提供されている「元祖 長崎風ミルクセーキ」や、長崎名物として人気の「トルコライス」を味わうことができます。
長崎らしさと懐かしさが同居する、観光客にも地元客にも愛される名店です。
徒歩 約3分
めがね橋 電停
路面電車 約13分
大浦天主堂 電停
徒歩 約5分
6
大浦天主堂
信仰と歴史を映す、長崎の聖堂。
大浦天主堂は、1864年に竣功した日本最古のキリスト教建築で、ゴシック様式の美しいステンドグラスを備え、潜伏キリシタンが信仰を告白した「信徒発見」の舞台として国宝・世界文化遺産に指定されています。
隣接する旧羅典神学校や旧長崎大司教館はキリシタン博物館として公開されており、長崎のキリシタンの歴史を伝える貴重な資料を見ることができます。
入場料金:大人 1,000円、中高生 400円、小学生 300円
徒歩 約2分
7
グラバー園
異国情緒と絶景に出会う、長崎の丘の庭園。
グラバー園は、長崎港を見下ろす南山手の丘に広がる異国情緒あふれる観光地で、旧グラバー住宅をはじめとした明治期の洋館や石畳が歴史と文化の趣を伝えています。
花々に彩られた園内にはハートストーンやライトアップなどの見どころがあり、動く歩道などの整備により幅広い世代が快適に楽しめるスポットとして人気です。
入園料金
(2026年3月31日まで)
大人620円、高校生310円
小・中学生180円
(2026年4月1日以降)
一般 1,300円
こども(小・中学生及び高校生)650円
徒歩 約13分
8
オランダ坂・東山手洋風住宅群
長崎のレトロな風景と洋風散歩道。
洋風住宅が立ち並ぶ東山手地区にある石畳の坂は、かつて出島に住んだオランダ人の影響から外国人の通る坂として「オランダ坂」と呼ばれています。
坂のそばにある水色の洋館 東山手甲十三番館は入館無料で、明治期の外国人居留住宅の雰囲気を今に伝え、カフェも併設された気軽に立ち寄れるスポットです。
急傾斜地に建つ東山手の洋風住宅群は全国でも珍しい景観として知られ、保存センターや資料館で居留地時代の様子を紹介しつつ、ワールドフーズレストラン東山手「地球館」が国際交流の拠点として親しまれています。
徒歩 約8分
9
新地中華街
食と異国情緒が交差する、長崎の中華街。
長崎新地中華街は、江戸時代中期に中国からの貿易品倉庫として埋め立てられた歴史を持ち、現在は横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街として知られる人気観光地です。
約250mの十字路に約40店舗が軒を連ね、長崎名物のちゃんぽんや皿うどん、角煮まんじゅうの食べ歩きが楽しめます。
おすすめグルメ
私房菜 きりん
本格中華をカジュアルに楽しめる中華居酒屋で、全席掘りごたつの落ち着いた空間が魅力です。
看板メニューの「陳麻婆豆腐」は、四川料理の基本である“麻辣(山椒と唐辛子)”に徹底してこだわった逸品で、程よい辛さがごはんに合うとクチコミで人気が広がっています。
単品料理はもちろん、3,300円〜のコースや飲み放題、最大40名までの貸切利用にも対応しており、さまざまなシーンで利用できる中華料理店です。











































